世界的にサッカー人気を下支えしている、サッカーアニメの定番である「キャプテン翼」。
ジダン、デル・ピエロ、トッティ、メッシもインタビューの中で影響を受けたと話しています。
この曲は当時のエンディング曲として書き下ろされました。

オープニングの曲は、その国々の有名なアーティストによって歌われたので、各国で伝えられている主題歌は違うのですが、エンディングとなったこの「翼よ、走れ!」は、変えられなかったので、日本語のまま、世界中の子供達に親しまれています。

この曲もブルーノートやKITANOホテルなどで活躍するERIKAとローリンヒル、エステルのステージ活躍するEliのコンビで、切ないメロディをそのままに、NYCスタイルのJAZZテイストに仕上げています。

当時の子供達は、各方面で活躍しています。
かつてサッカー少年だった大人達に送る曲です。

(P)(C) 2011 Masterpiece Music

アニメ「テニスの王子様」の主題歌として知られている「Future」。
NYCの黒人教会でステージピアニストやアレンジャーとして活躍しているJuniorが、
NYCDeliMusicのサウンドプロデューサー、シンガーソングライターとして活躍するAi ShindoをVo.に、
ジャズテイスト溢れる大人な「Future」として仕上げました。
NYC在住だからこそ生まれる感覚溢れる楽曲になりました。

(P)(C) 2011 Masterpiece Music

世界中の音楽が集まるエンターテインメントの街、ニューヨーク。
そこで活躍する一流のスタジオ・ミュージシャンたちが日本の音楽をカバーする。
彼らが注目したのは、日本が世界に誇る現代の日本文化・アニメのテーマ曲だ。

今やアメリカでもANIMEとして定着した日本発のアニメーション。
それが音楽的にも優れていることは既に周知の事実。
だがそこは一流のミュージシャンだけに、そこにNYテイストのアレンジを加えて新しい音楽に
生まれかわらせた。

今回、その音楽を、iTunesを通じてMasterpiece Musicから世界へ向けて配信する。
初回配信は5月25日、曲は
「新世紀エヴァンゲリオン」のテーマ『残酷な天使のテーゼ』
「創聖のアクエリオン」より『アクエリオンのテーマ』
の2曲。今後、毎月新曲がアップされていく。
アニメファンならずとも心揺さぶられる名曲から知る人ぞ知るマニアックな傑作まで、
今後の展開にぜひご注目いただきたい。

アレンジと演奏を担当するのは、ニューヨークのジャズ・ミュージシャンや、ローリン・ヒル、エステル、
チャカ・カーンなどのレコーディングやツアーで活躍しているミュージシャンばかり。
その音楽は、新たなスタンダードの誕生を思わせる。

ローリンヒルのステージギタリストでプロデューサーのEli Menezesが、KITANO HOTELやBlue noteで活躍するERIKAをVoにJazzアレンジ。
シックなエヴァをご堪能ください。

Eli Menezes (Guitar, Keybord effect) www.epresskitz.com/eliguitar
Patrick Andy (Bass) www.patrickandy.com
James Morales (Drummer), Erika (Vocal)

(P)(C) 2011 Masterpiece Music