内山 覚 / 『NEO』melodies in the key of creation

前作から2年ぶり、同じくNYCレコーディングの意欲作。

おなじみの野瀬栄進(p)、中村健吾(b)を中心に、Bill Evans TrioのEliott Zigmund(d)、 NYCのJAZZシーンに欠かせないJames Cammack (b)、武石 聡 (d)が参加。
内山覚が提案する、JAZZ Guitarのカテゴリーの新境地。

タイトルの「NEO」は、内山覚の原点回帰として、音楽見つめ直したジャズ入門に分かりやすい魅力が、初めての人にも優しい聞き心地です。 ぜひ、御堪能下さい。

九州、福岡を中心に活動を続けるジャズギタリスト内山覚が2003年、NY在住のピアニスト野瀬栄進(のせえいしん)と出会い、数多くのライブ活動を経て、野瀬栄進プロデュースによるNYレコーディングを実現。

メンバーには、NY在住で多くのレコーディングに参加の、デイビット・アンプロシオ(b)と武石聡(ds)。
もとビル・エバンス(p)トリオのエリオット・ジグムンド(ds)も参加。

本作品は内山覚4曲、野瀬栄進3曲のオリジナルとスタンダード3曲で構成された、コンテンポラリージャズギター・アルバムに仕上がってます。

内山覚(Gt)、野瀬栄進(P&Rhodes)
David Ambrosio(デイビッド・アンブロシオ)(B)、武石 聡(Dr)
Eliot Zigmund(エリオット・ジグムンド) (Dr) January 2&3

内山 覚 / 『NEO』melodies in the key of creation

BIOGRAPHY

  • 1966年 6月29日生まれ 福岡市在住
  • 1987年 武蔵野音楽学院、ジャズギター専攻 卒業
  • 1988年 渡米 バークリー・カレッジ・オブ・ミュージック入学パフォーマンス・ディプロマ専攻
    博物館“ボストンミュージアム”のX`masコンサートを3年間手がけ、好評を博す
    同時に、多数のライブハウス等でセッション、演奏活動を行う
  • 1991年 帰国後、福岡を中心に多数のライブハウスにて演奏活動を行なう。
  • 2008年 現在、演奏活動と併せて後進の指導に携わる傍ら、2001年以降毎年NYを訪れ、ジャズ界をリードするミュージシャン達と交流を深め、常に新しい音楽の追求に努めている。