「TETT」はロサンゼルス在住のエドワードH.テットJr.(ニックネームはE.T.)とリサ・テットによる2人組。
1980年2月に出会い、1994年に結婚。 2001年にそれまでの「Spice」から「TETT」に改名。
2001年9月11日の同時多発テロ直後に「The New America」を完成。
日本も含め、世界中で精力的な音楽活動を続けている2人の強いメッセージが込められている。

1960年代から70年代の良質なPOPSを彷彿とさせるそのサウンドとボーカルは70年代中盤から一世を風靡した「A.O.R.」の香りを漂わせる極上のPOPSに彩られたアルバムだが、強い平和への祈りは聴く者の心を打ち、今日本独占発売としてベールを脱ぐ。
完全限定盤。

PROFILE

1980年代後半に結成されたデュオ。
メンバーは、エドワード・テット(E.T.)&リサ・テット。
アメリカ・ロサンゼルスを拠点に、日本をはじめ、世界中を音楽の活動場所とし活躍。
R&B、Top40、Jazz、ラテン、Funk、モータウン、Classic Rock、Pop(Disco)、Country、Blues、Swing、 Standards & Oldiesなど、音楽パフォーマンスの幅の広さが、今後の彼らの音楽的な飛躍を期待させる。
2007年初めから、これまで書き溜めていた数々の作品の中から厳選し、さらに新しい作品を加え、新たにレコーディング。
2007年9月11日、日本独占発売 ファーストアルバム「Just Do It」を発売。
70年代の香りがする、「LA生まれの極上のA.O.R = TETT MUSIC」が遂に日本から世界に発信される。

MEMBERS

EDWARD H.TEET JR. (E.T.)

EDWARD H.TEET JR. (E.T.)ロサンゼルス 1月29日生まれ

作詞作曲、ボーカル、ベース、ピアノ・キーボード、ギターすべてを担当。
少年時代からジェームス・ブラウン、ディオンヌ・ワーウィック、レイ・チャールズ、などのブラックミュージックをはじめ、様々な音楽を吸収した。
ミュージシャンとして、特にサム・クックとビートルズの影響を受けたと本人は考えている。
プレーヤーとして、優秀なコンポーザーとしての彼の今後が注目される。
ニックネームはE.T.

LISA V. TETT

LISA V. TETTニューヨーク・クイーンズ 4月5日生まれ

ボーカル・パーカッション、作詞を担当。両親から多大な影響を受けビッグ・バンド・ミュージック、ソウル、ジャズ、そしてオペラまで吸収している。
フェイバリット・アーティストは、その声からも伺え知れるが、ダイアナ・ロス&スプリームス、チャカ・カーン、バーバラ・ストライサンド、ベット・ミドラーなどである。

BIOGRAPHY

  • 1980年代後半にデュオ「Spice」を結成。
  • 1991年から1998年まで、日本(福岡、大阪、長崎、および神戸)で音楽パフォーマンスを展開。
  • 2001年に「TETT」に名前を変更。
  • 2001年の「9.11アメリカ同時多発テロ事件」の影響を受け「The New America」が誕生
  • 2007年9月11日 ファーストアルバム「Just Do It」を日本独占発売